海外での営業向けに企画がスタート。
カンプの時点で社長に気に入っていただき、日本語版、簡易版へと話が広がりました。
寒造りの日本酒とはどういった存在なのか?を伝えることと、数多ある酒蔵の中での差別化をはかるために何が必要か、を社長とよく話し合いました。
最終的に、「作り手」「売り手」「飲み手」の『和合』によって良い酒が成立するというフィロソフィーを軸に、実際に関わる人達の言葉で語ってもらう表現を試みました。

新規参入のプロジェクトに協力させていただきました。
数年前から広がり続けている自転車業界へ、国産唯一のGPSマップとしてCM11というモデルを投入。
この製品を皮切りに商品展開を強化し続け、レース志向かヘルスケア志向の売り方がほとんどの売り場で、GO EASY! ATLASのかけ声の通り、明るく気軽なサイクルアイテムとしての製品イメージを表現しました。

書籍界に、SPツールでは当たり前に行われる「分かりやすく伝える」「飽きさせない」という課題を毎回考えるという手法を持ち込み、可能なかぎり企画から参加させていただいています。
著者様のご好意もあり、仕事範囲も徐々にひろがっています。
芝エリアの象徴:東京タワー、増上寺、芝公園を囲うように建つ「ザ・プリンスパークタワー東京」と「東京プリンスホテル」。
「Tokyo Refresh Park」というコンセプトの元、この2つのプリンスホテルの利用者に向けてタブロイド版を制作。
タブロイドだけでなく、トータルな形でのブランドコントロールに携わっています。
シチズン時計から発売されたジュエリーウォッチ、エクシード マニフィーク"コレクションサフィール"のリーフレットを制作。撮影ディレクションでは、3つのタイプに分かれた時計に合わせて、3つのシチュエーションを設定。サファイヤクリスタルをカットした時計をより美しく輝かせるバックとライティングを提案。コピーも上質な「時間(とき)」を愉しむ女性像を想定し、ジュエリーウォッチらしい佇まいのデザインで全体をまとめました。
タイムレスコンフォートは世界各国よりセレクトされたインテリアグッズ、ファニチャー、キッチンウェアなど、"快適な生活を提案する"ライフスタイルショップ。
全国展開されているショップに置かれる季刊タブロイド。

アパレルブランドのJ.リンドバーグのDM。

VOICESは日本アムウェイの社内報。いろんな人がいろんな思いで働いている。モノクロフォトとレッドのコントラストのバランスに気をつけてデザインしている。ここに登場する人たちは本当にみんな輝いて見える。フォトグラファー望月孝に脱帽。
東京ミッドタウンのセールグラフィックを制作。
オープンして始めての初売りセールという事で、ロゴマークをキービジュアルに使用。館内はもとより、車内刷り、駅周辺を赤と金のコントラストが艶やかに彩りました。
ご存知、老舗クリスタルメーカーのバカラ。バカラの理念として「最良の素材、最高の技術、そしてそれを継承すること」という言葉があるが、デザインワークにおいてもまさにそのことを追求される。伝統と歴史に裏づけられたクオリティ感を、現代的に、またマーケットを見据えた形でアレンジしていくことを軸として表現している。
組み合わせによってレトロにもモダンにも洋風にも和風にも変化するタイル。不思議です。これは20人のデザイナーやアーティストに表現してもらったタイルパターンを一冊にまとめようという企画。実際のタイルパターンの建込みに応じたプラスワンの小道具とライティングの変化にこだわって撮影した。
アムウェイのメイクアップブランド「E.ファンクハウザーNY」。
年に2回、NYで発表されるメイクアップ・コレクションを基に、ビジュアル開発及びカタログ制作。エディ本人にもお褒めの言葉をいただきました。
アムウェイのビューティーブランドである「アーティストリー」の制作物は、消費者のみに向けたものではなく、ディストリビューター(販売者)に支持されるものでなくてはならない。ソコガナカナカムツカシイ。
ビジネス・コーポレートの分野では会社案内をはじめとしたコーポレートツールや、ディストリビューターと呼ばれる販売者へむけた情報ツール、販売ルール等の教則テキストなど様々なコミュニケーションツールを制作した。米国アムウェイ社のブランドトーン&マナーを心得つつも、日本のマーケットにおいて新たな表現方法を追求している。
N響は日本でトップの伝統ある楽団であるが、「音」だけでなくグラフィック表現についても、かなりのこだわり派だ。コンサートプログラムは毎年、イラストレータやアーティストをキャストし、音楽とアートの融合的なテーマで展開している。

アマナの商品である写真とのコンビネーションに気をつけながら、シンプルでありながらも、クオリティを感じさせるデザインを心がけ、様々なコーポレートツールデザインを手がけた。
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